ナチュールブログ

2026.1‐2 moana

2026/01/20

こんにちは、モアナです。

今回はチャレンジの取り組みについて紹介します。

 

チャレンジ

モアナでは日々、個別・集団で課題に取り組んでいます。

手先訓練や話し合い活動、自己理解など活動内容もさまざまです。

 

他にも語彙力(ことばの力)を育てる支援も行っています。

ことばの力は、「気持ちを伝える」「相手の話を理解する」「やりとりを楽しむ」ための大切な土台です。

一人ひとりに合わせ名詞、動詞、形容詞の言葉をはじめ、関係性の理解や文章の構成などを練習しています。

 

その中でも、物の様子や気持ちを表す“形容詞”の取り組みの一部を紹介します!

絵カードを用いて言葉を覚えるほか…

実物に触れたり、見たり、体験する機会も大切にしています。

たとえば、「かたい・やわらかい」「大きい・小さい」「冷たい・あたたかい」など、実際に触って感じることで、言葉とイメージが結びつきやすくなります。

 

また、イメージを広げる力を育てるために、言葉をつなげて考える連想ゲームや、3ヒントクイズ、ひらめきマップなど、遊びの要素を取り入れた活動も行っています。

 

中でもAIによるイラスト作成は大いに盛り上がりました!!

相手(AI)に自分のイメージ(作りたい物)を説明するスキルが必要な中、試行錯誤しながら取り組んでいました。

自分のイメージが形になる楽しさはもちろんですが、「考えること」や「伝わった時のうれしさ」「達成感」が感じられたのではないでしょうか。

モアナでは言葉の取り組みを行っていますが、音声言語に限らず、絵カードや指差し、文字、ジェスチャー・手話など、さまざまなコミュニケーションを大切にしています。

今後も、お子さん一人ひとりの「できた」「伝わった」という経験を大切にしながら、安心して成長できる環境・支援を続けていきます。

以上、モアナでした☆

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