
2026.1‐2 moana
こんにちは、モアナです。
今回はチャレンジの取り組みについて紹介します。
チャレンジ
モアナでは日々、個別・集団で課題に取り組んでいます。
手先訓練や話し合い活動、自己理解など活動内容もさまざまです。



他にも語彙力(ことばの力)を育てる支援も行っています。
ことばの力は、「気持ちを伝える」「相手の話を理解する」「やりとりを楽しむ」ための大切な土台です。
一人ひとりに合わせ名詞、動詞、形容詞の言葉をはじめ、関係性の理解や文章の構成などを練習しています。


その中でも、物の様子や気持ちを表す“形容詞”の取り組みの一部を紹介します!
絵カードを用いて言葉を覚えるほか…

実物に触れたり、見たり、体験する機会も大切にしています。
たとえば、「かたい・やわらかい」「大きい・小さい」「冷たい・あたたかい」など、実際に触って感じることで、言葉とイメージが結びつきやすくなります。

また、イメージを広げる力を育てるために、言葉をつなげて考える連想ゲームや、3ヒントクイズ、ひらめきマップなど、遊びの要素を取り入れた活動も行っています。

中でもAIによるイラスト作成は大いに盛り上がりました!!
相手(AI)に自分のイメージ(作りたい物)を説明するスキルが必要な中、試行錯誤しながら取り組んでいました。
自分のイメージが形になる楽しさはもちろんですが、「考えること」や「伝わった時のうれしさ」「達成感」が感じられたのではないでしょうか。
モアナでは言葉の取り組みを行っていますが、音声言語に限らず、絵カードや指差し、文字、ジェスチャー・手話など、さまざまなコミュニケーションを大切にしています。

今後も、お子さん一人ひとりの「できた」「伝わった」という経験を大切にしながら、安心して成長できる環境・支援を続けていきます。
以上、モアナでした☆


